2011年10月16日

関学対摂南

得点経過
7対0、14対0、21対0前半終了。
21対7、28対7、35対7、42対7、49対7、49対14、54対14、61対14試合終了。
関学FWと摂南FWではスクラムに差がありすぎで、コラプシングや相手ボールスクラムを押してのターンオーバーなど。
関学BKのライン攻撃に対して、後半の途中まではある程度は摂南DFが対応していました。
しかし、後半の28対7より後は関学が自陣から順目に回してM松延君のあたりで抜けるようになり、その後はBK、FWともトライを重ねました。

開始2分か3分で摂南L松岡君、関学SOI土本君が正面衝突?で二人とも退場。

関学FB小樋山君のゴールキックは相変わらず正確で、9本中8本成功。
失敗の1本もポストに当たってはねかえったものでした。

春の対戦時とはPR@、HO、LO1人、FLあとNoG小原君がFLに、NoGに1年の徳永君を入れてるなどある程度変わっています
BKもCTB久保、新里が春山、吉原に変わっています
FWは春より力強くなってる印象、BKはそんなに変わらずといった印象でした。
ノットリリースの反則も結構とられてました。

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立命館対大阪体育大

得点経過
0対0体大PG失敗、7対0、7対7、7対14、前半終了7対21、14対28、14対35、19対35、24対35試合終了

立命トライの内訳
ゴール前ラックサイドねじこんでFトライ。
敵陣で2次3次ラック後大外トライ。
?Lトライ。
敵陣深くのセットプレイからSO?CTB?21がラインブレイクそのままポストそばにトライ。

大阪体育トライの内訳
相手ノッコンを拾ってFWが縦を突いたのちBK大外一人余りトライ。
敵陣でラックサイドを2,3回突いたのち相手DFが寄って来た所を大外のJに飛ばしパストライ。
インターセプトトライ。
大外トライ。
自陣からオーバーラップ最後にパスを受けたMがうまく中に切れ込みつなぎ最後21がトライ。

前半は立命が押し込みぎみ。
7対0の後、ゴールポスト正面のPGねらえば3点は追加できる所をタッチを狙うもノータッチで、結果追加点を逃したあたりから流れが変わったように見えました。
ボール保持率は立命の方が高いように思いましたが、要所要所で相手のミスをきっちりスコアした体大の勝利となりました。

立命FLF片岡君ボールを持った時結構ゲインしてました。
立命BKではJ木村君、N山中君は強引に突破をはかってくるタイプのように見えました。

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2011年06月12日

関学大対立命大(神戸ユニバ)

天気は後半25分位までは傘をさすかささないか迷うぐらいの天気で、本格的な雨には会いませんでした。

得点経過は5対0(前半4分)、5対7(前半14分)、12対7(前半26分)後半12対12(後半12分?)、12対17(後半17分)、12対22(後半26分)、19対22(後半28分)、24対22(後半37分)、29対22(後半39分)で試合終了でした。

関学のトライは大外でN、大外でJ、立命BKの自陣でのパスミスをNが拾って、立命陣ゴールポスト前スクラムをNOGがサイドアタックもノッコン関学Fに拾われて、立命22mラインラックで、関学SHSが円を描くように1周逃げ回ってる間に、元の地点の前がすっぽり空き、パスを受けたG小原がトライの計5本でした。

立命はゴール前ラックのショートサイドでパスを受けたJが飛び込んで、SOIが内に切ってラインブレイクゴール寸前で倒されるもEがピックで、22mラインよりモール形成ゴール前の所からPRB西浦が飛び込んで、ゴール前ラインアウトモールでそのままFがトライの計4本でした。

スクラムはアーリーを除くと、最初の2本は関学コラプシング。しかし後の方では立命もコラプシング?を2本獲られていました。

モールは立命優勢
BKのライン攻撃は立命のミス多発。

関学はオフサイド他反則が多すぎて、中には故意のオフサイドをとられてのシンビンもありました。
(特別ルールで同じポジションの選手が代わりに出て15対15で試合続行)
関学FBN久保君は攻撃時は体格を活かしてました。(186、85)

立命は後半の最後の被トライ2本はDFのラインが揃わず、1人で飛び込むようなリスキーなDFで勝ち切れずに崩れてしまいました。

来週、同志社が戦う立命フィジカルは強いと思います。
しかし、しつこく足首1本でも離さずDFしていけば、自ら崩れていくのではとの印象を受けました。(BKのハンドリング、パスミス多し対摂南、対関学とも)
以上、メモの羅列で分かりにくくてすいません。

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2011年06月05日

摂南大対近畿大(摂南G)

日曜日の試合観戦しました。

得点経過は前半が0対7、0対12、0対19、7対19、7対26
後半14対26、14対33、14対40で試合終了でした。

14対26から14対33の間の時間が結構長かったのですが、勝負どころでトライをとったのは近大でした。
摂南は留学生はメンバー外でした。

近大のトライはDFから2本、大外トライ2本、WTBM1本。
テンポ良くボールを出して外に回した時には2対1の状況を作れてました。
(摂南DFの広がりが遅いのかな?)

摂南のトライはNOGのサイドアタックの1本、BK展開の1本でした。

スクラムは、多くが近大がコントロールしてました。
近大のメンバーはU20や怪我でFLE、F等の去年のAメンバーが欠けていたようです。

摂南では主将のWTBM平良君がスペースあるところでボールをもらうと、するすると近大DFをかわし抜けていました。
津留君はSOで出場、自らぬけてトライ寸前の場面がありましたが、ラストパスが通りませんでした。
後半の後半に足首?を痛めたようですが、ピッチ外で治療を受けた後、終了前には再度プレーしてました。

(追記)
近大のトライの内訳中、ゴール前摂南ボールスクラムを押してターンオーバーのトライ1本が抜けてました。
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2011年05月21日

摂南対立命館

摂南Gに行ってきました。

13時からのA戦の得点経過
5対0、5対7、5対12、10対12、10対17、10対24、17対24、24対24、24対29、31対29
(後半)
36対34、36対41、41対41、41対48で試合終了でした。

立命館のトライ
FWのピックアンドゴウやラックサイドをついてのトライがほとんどで、後はインターセプトがらみが2本、モールトライが1本?でした。

摂南のトライ
BKのトライが全部?ほとんどでした。
SO津留君が立命BKのDFのギャップをついてするする抜ける場面もありました。
他にもWTB平良君が1人2人とかわしてのトライや大外でとりきったトライなど、今日の試合に関してはFWの立命、BKの摂南といった印象でした。

あとC戦ではお互いに1年生が出てましたが、立命のSO宗像君(静岡聖光学院)のコンバージョンの正確性が印象に残りました。
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2011年05月08日

京産対大体

京産Gに行ってきました。

得点経過は0対7、0対14、7対14、7対21で前半終了。
後半7対28、7対35、14対35、21対35、21対42でノーサイドでした。

大体のトライはBKのトライです。
京産のトライは、連続攻撃から最後FLFが走りこんでボールをもらいトライ、インターセプト1本、ゴール前ポール下5mスクラムからNoGがサイドを突いてトライの3本でした。

大体の印象
DFは天理戦同様しぶとく、なかなかゲインラインを越えさせないDFでした。
大体コーチが、インサイドブレイクに対する注意を大声で天理戦同様注意してました。
実際、運動量の落ちている時間帯以外は指示通り出来ていた印象です。
J、M、Nの能力が京産よりは上でした。

京産の印象
スクラムは最初の1本が組み直しの後、大体がコラプシングしたとの判定。
以後は同志社戦の後半の様な10m以上進んだのが1本、逆にアングルの反則が1本など、やはり独特のスクラムワークなんでしょうか?
BKはフラットのパスはほとんどなく、深いラインでもらってから何とかする感じでした。
でも、後半ループパスを多用するようになってからはゲインする場面も3回か4回ありました。
FBの山下君が戻ってきたら、SOI三原君との啓光コンビで、もう少しBKの能力は上がると思います。

以上、42対21で大体が勝った試合の印象でした
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2011年05月03日

天理対大体

後半25分前位まで観戦で、天理が勝ち越したのは公園を出る所の放送で聞きました。
大体DFしぶとかった印象でした。
あとメンバー表ではLOC、Dが190以上なので、ラインアウトはプレッシャーかけられていた感じがしました。
大体で目立っていたのは、SH福居、FLF忠津、FB高子でした。
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2011年04月30日

京産対天理

京産は過去3戦FBで出場の山下楽平君が怪我?で欠場。
対する天理はハベアとバイフの両CTBを温存、立川君がCTBKで出場。

前後半とも天理が圧倒して87対0(40対0、47対0)でした。
京産のキック、モール封印が天理にとってディフェンスしやすかったんでしょうか。

立川とNOG山路は別格でした。
京産は立川君のステップ、パスに翻弄され、山路君に弾かれてました。

もらったメンバー表や体つきを見て、大きくなってる気がしたので、帰ってから去年のメンバー表の体重と比較すると、どの選手も5kから10kウェイトがUPしていました。

天理は国立もあるような気がします。
今日の試合は近年の関東対関西のチームの対戦を見てるようでした
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2011年04月24日

同志社香里対大阪朝鮮高(高校総体)

本日の大阪朝高戦は5対5の引き分けでした。
強烈な風下の前半、5対0でリード。
後半の後半、モールを押され出してからは防戦一方でしたが、1失トライで凌ぎきりました。
この結果、予選リーグの他試合で得失点差で大阪朝高を上回っているため、予選リーグ1位となりました。
冬のシード4番目以上が確定しました。
NoG東君、LO村上君、BK陣は朝高の選手に対してやや上回っていた感じでした。


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2011年03月27日

京都成章対常翔学園(近畿大会決勝)

京都成章が優勝しましたが、なかなか熱い試合で60分が短く感じられる試合でした。
常翔のBKH、J、N、K(開始早々好いランを見せるも負傷退場)など、アタック時のラインブレイクする力はなかなかのものでした。
昨年から注目のH岡田一平君は是非来て欲しい選手ですね。



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