2013年06月18日

大体大 対 関大 A戦(熊取G)2013/04/28

<A戦の試合経過>
5対0、10対0、10対5、17対5、24対5、24対12で、大体大リードで前半終了。
後半29対12、29対17、34対17、34対22、41対22で、大体大勝利で試合終了。

<A戦の感想>
同日に関西ラグビー祭があったため、体大AはPR高見、伊尾木、HO王、SO三瀬の4名が欠場でした。

今日行われた3試合の中では、力量差が得点の通り近かったです。

体大はAT時には関大DFの近いチャンネルを突破、その後のサポートがよく、そのまま立って縦フォローやラック横展開でトライなど。
もしかしたら関大DFがそこが弱いのかなと思うほど綺麗に崩したトライもありました。
関大は後半体大の反則からタッチ、ラインアウトモールで2トライなどはありましたが、CTB小林君、畑中君のATも先日の京産戦よりコンタクトのプレッシャーがきつかったのか、ノッコンなどチャンスを取りこぼしてました。
体大は4名欠場を感じさせない強さでした。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

大体大 対 関大 1年生試合(熊取G)2013/04/28

4月28日に1回生試合、B、Aの3試合がありました。
1回生試合は59対12で大体大勝利。B戦は10対53で関大勝利。A戦は41対22で、大体大勝利でした。
関大のメンバーはメンバー表配布されていましたなく、HPにも現在UPされていないのでよくわかりません。

<1回生試合の試合経過>
7対0、14対0、21対0、21対5で大体大リードで前半終了。
後半26対5、33対5、40対5、40対12、47対12、54対12、59対12で大体大勝利で試合終了。

<1回生試合の感想>
試合を通して多くの時間体大が攻めて、ボール支配率も高かったです。
CTB中西君の突破やFL岡居君のジャッカル、サイズのある選手の縦突進など力強さを感じました。

関大1年はボールキャリアーが孤立、サポートが遅れノットリリース、倒れこみ、ゲートのオフサイドなど多発してました。

B戦はあまり見られなかったのですが、関大FBNのランなど外側のライン攻撃に、体大のBKのDFが対応できず大差になった感じでした。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

京産 対 大産 (京産G)2013/04/21

<得点経過>
0対7、0対14、7対14、7対21、14対21で、大産大リードで前半終了。
後半14対26、21対26、21対33、21対40、28対40、35対40で、大産大の勝利で試合終了。

京産大は、PR@絹川、FLE眞野、NOG李、SOI高原、FBN森田の5名が、1年生起用などで、先日の関大戦とはメンバーがかなり変更されていました。

大産のLOの選手が、点をとられた後のキックオフのボールを競って、かなりの確率で確保しチームの勝利に貢献してました。

京産大期待の新人FB森田君は、キックカウンターのランなど高校日本代表メンバーらしい才能を見せていました。
スピードより、どちらかというとステップで抜き去るタイプです。

試合は、FW、BKともボールを動かす部分では、大産が必ずしも特別留学生に頼り切っている攻撃ではなく、日本人選手の力でスコア出来てる感じでした。
京産は1年生を5人起用のせいか、DFを崩されて失点が大きくなったのかもしれません。
春だからまだまだメンバー選考の場なのかもしれません。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

関大 対 京産 (京産G)2013/04/14


<得点経過>
0対5、7対5、12対5、12対12、同点で前半終了。
後半は17対12、17対17、17対22、22対22、27対22、関大勝利で試合終了。

関大は両PRが2回生、両CTBは代表経験者。
京産は両PRがPR転向2か月、エースFB山下楽平君は海外留学中のため欠場の布陣。

前半は関大がDFでラックをオーバーしたり、スクラムもホイールしたりなど優勢な展開でしたが、ターンオーバーした後の小ミスやインターセプトなどで突き放せない展開でした。

京産はNoGが縦に出る以外はBKでライン攻撃をしかけるも前進できず、キックで陣地をとるか、関大の反則で敵陣に入る感じでした。
DFはキース効果か、接点で必要以上には人数をかけず、ラインDFがある程度機能していました。

後半も取りつ取られつでしたが、メンバーをある程度入れ替えた関大の方が少しスタミナが残っていた感じでした。

関大では、CTBK小林正旗君が抜いてよしパスしてよしの良い選手に見えました。

京産大スクラムは押され、ラインアウトモールによるトライを試みるも取れず・・など厳しい試合でした。
でもなぜかスコアは開かないんです。

京産大は去年もスクラム、モールはシーズンまでには仕上げてきましたが、今年はどうなんでしょうか。

http://d-support-network.net/college.html

posted by DSN at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

関学 対 摂南 (摂南G)2013/04/13

<得点経過>
7対0、7対5、14対5、関学リードで前半終了。
後半、21対5、26対5、31対5、31対12、38対12、45対12、関学勝利で試合終了。

関学は、Aメンバーの徳永君と大阪朝高出身の3年3人は出ていませんでしたが、それ以外はAメンバーだったと思います。
摂南は、CTBの留学生が怪我で欠場。

前半は、関学攻撃の時間は長いものの、接点で倒れこみ、オフサイドなど反則多発でリズム掴めず。
摂南も、すこーんと抜かれるような事はなく粘っていました。

後半は、スタミナなど徐々に力の差が出た感じでした。

関学FB中野君のランは、結構ゲインをきっていました。
反対に、SH湯浅君は自分で球を持ちすぎな印象です。
B戦SHで昨年度公式戦レギュラーの徳田君ほどテンポがいいみたいです。

以上得点経過と簡単な感想でした。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2012年10月14日

関西Aリーグ第2節 摂南大、京都産業大、大阪体育大、立命館大

花園Uで他チームを偵察してきました。

同志社がこれから当たる順に、

<摂南大>
ボールが停滞している時に、留学生が走りこんでパスを受けラック傍を突破しょうとするプレーが何回か見られたが、体大がダブルタックルで止めていた。
今日はスクラムが体大に押され、回され、ラインアウトも不安定で攻撃する機会が少なく終始劣勢でした。
体大の決定力不足に助けられ僅差に。
トライやチャンスの起点はやはり留学生から、でも抜けた後のサポートが薄い事が多い。
またラックにはあまり留学生は入らないので、ラックでの被ターンオーバーも結構ありました。

<京都産業大>
前半の前半は、SOがキックオフボールをいい所に蹴り立命の反則を誘いラインアウトモールを起点にトライ。
そしてPGで8点先行するも、オフサイド気味、オフサイドのDFの反則をとられ途中で反則の繰り返しなどで、今日のゲーム中2人シンビンになる。
得点パターンはラインアウトモールとCTB三原、FB山下楽平の突破からがほとんど。
今日の試合では前半の途中からスペースある所でもらえず、強引にこじ開けに行くもボールキープするのがやっとという感じでした。
FWは後半完全に足が止まっていました。

<大阪体育大>
スクラムは対摂南では完全に支配。
自チームのノッコンや、レフリーボールが結構な回数マイボールになっていました。
ラインアウトはラック成立前に引き倒されラックになる事が多かったです。
ボールを動かしている時はミスも多く、決定力不足気味で今日もロスタイムまで15対14の1点差でした。

<立命館大>
今日の試合では、試合の入りは京産の気迫に受けに回って、またオフサイド気味のつめるDFに慌てていましたが、今年のSOはある程度キックで陣地をとりに来るケースが多いように感じました。
今日の第2Gの4チームの中では一番難敵です。
posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2012年09月09日

関学対大阪府警(関学G)

9月9日に行われた関学対大阪府警の練習試合を観戦してきました。
関学は前後半でメンバーを総入れ替えしていましたが、前半メンバーに本番の公式戦先発メンバーが多くなるようなメンバー構成でした。

前半6分、府警陣で府警が一瞬ターンオーバーしたボールを関学FLF徳永君がもぎ取り?、前に出てボールをつなぎ最後はLOD藤原君が飛び込みトライ。7対0
前半11分、府警がラックサイドを縦縦とつき、HOが飛び込みトライ。7対5
前半21分、府警の前に出るDFの圧力に関学が後退し、インゴールライン位からのタッチに逃げるキックをドンピシャでチャージされトライ。7対14
前半24分、関学が敵陣での連続攻撃から、1人アングルを逆サイドに斜めに走りこみ突破、そこから繋ぎHO今村君がトライ。14対14
前半30分、府警が攻撃でラックサイドを走りこむ選手にボールをパスやピックなどで縦縦をつきFLFがトライ。14対21
前半36分、関学がラックでテンポ良い攻撃からBKでパスを5つ位繋ぎ、外をあまらし気味にしてトライ。21対21
後半36分、府警が関学パスミスを拾いラックを左、次は右と展開、最後はWTBが右隅に飛び込みトライ。21対26

関学で目立っていたのはU20で春の同志社戦や天理戦は出ていなかった徳永君。
去年はNOGやLOでの出場でしたが、この試合ではFLFで攻撃時ラインブレイクしたり攻撃の起点になっていました。
あと、去年や春はWTBMだった松延君が夏の菅平からCTBLで起用されているようですが、それが機能しているのかどうなのか、この試合の前半だけでは良く解りませんでした。

関学は、この試合ではどういう意図かは分かりませんが、モールトライをねらわず、反則をもらってもクイックで攻め動かしてトライを取ろうとしていました。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2012年09月02日

立命館対近鉄B(若手主体)

9月2日に花園第2Gで立命館対近鉄Bの練習試合が行われました。
前半の入りの10分に、立命が2トライ先行。
その後目を覚ました近鉄が4本連続トライ。
前半終了近くに、立命が1トライ返し19対26の近鉄リードで折り返し。

後半は立命館1トライ対近鉄3トライの5対19で、トータル24対45で近鉄Bの勝利でした。

<立命のトライ>
1、相手反則でラインアウトモール。そこでモールコラプシングでアドバンテージをもらい、ピックで縦縦を連続して突き、最後はLOC池田君が飛び込みトライ。
2、近鉄のハーフウェイ付近のパスミスをSO井本君が蹴り、それをWTBM吉原君がもう1度蹴った後ぐらいでキャッチし、そのままインゴールまで走りトライ。
3、反則ラインアウトモール、でまた反則をラインアウト選択せず横に回しCTBL中本君が1人かわしゴールポスト下に
4、近鉄トライ直後のキックオフボールを近鉄がキャッチミス、立命FLF萩原君がそのままインゴールまで走りトライ。
計4本でした。

個人ではHO庭井君が当たってターンしながら前進したり、WTBM吉原君のスピード、SH井之上君のラック裏に相手FWが出て来た時に足首1本でも掴んでといった体を張ったDF等が目につきました。

第2Gでの観戦なのでDFが広がっているかなど、そういった部分はあまり分かりませんでした。
立命とは、今年はリーグの7戦中6戦目なので、対戦するまでに今年の立命の戦い方は充分皆さんおわかりになるとは思いますが、一応御報告します。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2012年06月24日

関西学院大対関東学院大

伊那の招待試合で同志社と2点差だった関東学院と、春シーズン好調、でも先週Bリーグの関大にまさかの不覚をとった関学との試合を観戦してきました。

グランドでマネージャーさんにメンバー表を頂くと両チームとも4人か5人ぐらいメンバーやポジションが変わっているようでした。

<試合展開>
前半は、地域やボール支配率は関東が多い印象でした。
でも、関東は、敵陣に入ってもテンポ良くは出せないので、ラックサイドをFWでしつこくついていました。
しかし、関学もそれほどさしこまれず、しかしターンオーバーまではなかなか出来ないような展開でした。

関学自陣で反則でラインアウトモール、コラプシングまたラインアウトモール、モールの横入り?でラインアウトモールという場面が続ききましたが、3度目のラインアウトモールを関学が反則なしで凌ぎ切りました。

前半唯一の得点は、関東が敵陣少し入った所のバックス展開でパスミスだったと思うのですが、それを関学選手が拾い、トライまで持っていったものでした。
ということで前半は5対0の関学リードで終了。

後半は、関学が自陣のスクラムなどで反則をとられ、関東が敵陣深く入った所でラインアウトモールを組む展開になり、そのパターンで2連続トライで5対10と関東が逆転。

しかし、関学も関東の反則から敵陣深く入り、ラックサイドを差し込んでいき12対10と再逆転。

そのあとも、関東の自陣からセンターライン少し入った所ぐらいのタッチに逃げるキックを、関学がクイックで入れ、BK展開し最後はWTBM松延君が関東タックラーを1人かわし17対10とリードを拡げました。

それから関東の必死の反撃に、チームとしてコーション(警告)といわれるような反則を犯す場面もありましたが、なんとか凌ぎ、そのまま試合終了でした。

<関学の印象>
攻撃では、BKはそれほど複雑な攻撃はせず、DFから切り返し順目にパスし最後はエースWTBM松延君に、といった感じでした。
FWは過去観戦した試合と同様、圧力が強い感じです。
全体的なイメージとしては、関西リーグで初優勝した時のチームに似ているような感じがしています。

関学側の攻撃で、関東にトライをとられた後のキックオフの場面で、2回とも人数の多い方に蹴らず、人数の少ない方に、背の高いWTBM松延君に合わせるようなキックを試みていました。
キックオフ後の攻撃のオプションとして使う可能性があるみたいですが、この試合では、関東WTBJがなんとか完全には取らせずに、効果的とまではなっていませんでしたが・・・

あと、今日の試合も、以前見た対京産大戦、対大体大戦なども、勝利しているが反則数は相手より多く10を超えているなど、そういう所は疑問符を感じるチームです。
最後の反則も故意だし、その後のペナルティのタッチをタッチラインを跨いで取ったあとクイックで入れようとするなど、非紳士的行為がありました。

<関東学院の印象>
後半のテンポが出ている時間帯に、去年の国立での天理戦の後半出だしのように、しつこくショートサイド(BKで行くときも)を突いていました。

関東学院の春口部長にグランドの出入り口で会って声をかけたら、まだまだですけど、これでも春の初めよりはだいぶましになったんですよとおっしゃってました。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2012年06月17日

摂南対体大

<得点経過>
5対0→12対0→17対0→24対0→24対5で前半摂南リードで終了。
29対5→29対10→34対10→34対17→39対17→39対24→39対29→39対34で摂南勝利で試合終了でした。

摂南留学生は、1年生2人がA戦、4年生2人がB戦に出場でした。
体大相手でも、トプイ君とラウタイミ君の2人は強さを見せていました
ゲームの最初は拮抗、それ以降は留学生、SO安田君(淀川工、1年)、FB中澤君等が体大DFを抜いていってました。

後半の途中ぐらいから、スクラムで体大が相手ボールを奪うぐらいの押し等で22点差から5点差まで追い上げましたが、届かずでした。

あと、体大のメンバーで4年生は0人でした(ただし、元々3人か4人しかAメンバーに4年生はいないようですが)

今日は、グランドレベルでなんとなくの観戦でしたので、あまりレポになっていないと思いますが、ご容赦ください。

http://d-support-network.net/college.html
posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記