2014年06月26日

京産 対 摂南(京産G)2014/06/01

<得点経過>
5対0、12対0、19対0、19対7、19対12、19対17で前半終了。
26対17、26対24、33対24、38対24、45対24、45対29、45対36で試合終了でした。

<試合の感想>
前半の前半は、摂南DFが京産のFW・BKの運動量に遅れ気味、待ち気味で差し込まれ3連続失トライでした。
摂南留学生はFWに2人でしたが、前半の前半は京産DFがダブルタックルなどで止めていました。
しかし、前半の後半になると、摂南留学生のアタックにタックルが振りほどかれるようになり、スコアが縮まりました。
その時間帯は摂南DFが前に出て、京産のBK展開のパスが結構乱れてました。

後半は、最初は取って取られてでしたが、スクラム、ラインアウトモールで優位にたつ京産が突き放し逃げ切った感じでした。

<京産>
WTBM森田君の変則ステップでチャンスメイクしてました。
FWは摂南よりは運動量で勝ってました。

<摂南>
FWのFLFラウタイミ君、NOGトプイ君が起点のアタック。
セットプレーが安定すれば怖さあるかも。
あと、WTBJ橋本君。この試合では1対1で相手を振りほどきトライをとるなど強さを見せてました。
1年生CTBにジョネ君というスピードと強さがある留学生が新しく加入しているので、上級生の留学生との交代出場も公式戦ではあると思います。

posted by DSN at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

近大 対 関学(近大G)2014/05/25

関学は怪我人を除き、SH以外は現時点でのベストメンバーだと思います。

スコアは7対50(前半7対24、後半0対26)で、関学勝利でした。
トライの詳細は関学、近大各HPに載ってます。

<試合の感想>
近大は、個で前に出られる選手がいないので、アタックする度にゲインを切れずに下がっていくような感じです。
唯一のトライは、関学がパスミスをしたところの接点で人数をかけターンオーバー、右に展開しての綺麗なトライでしたが。
とにかく攻撃力が弱い感じです。
前半のゴール前でのモール(2回)を組むチャンスのラインアウトもスローが失敗で攻撃権を手放してました。
また、スクラムも劣勢で安定した球出しも出来ていませんでした。

関学は、FWもBKも近大のタックルに最初のヒットで倒されず立ってつないだり、振りほどいたりする場面がある程度ありました。
ただ、近大がDFで粘れてる場面では、ノットリリース、倒れこみ、ゲートのオフサイドなど散見されました。
あと、ゴール前での反則が続いた時にレフリーから注意を受けてました。
この試合も反則数は、関学14近大5と、関学の方が多かったようです。
ラックからのFW選手が近いchを攻めてゲインをきってトライに持っていくような感じでした。
SO清水君はパスダミーモーションで自分で内に切る場面が何度かありました。
またSOからのパスが順目じゃなくてクロスでパスする場面も結構ありました。

以上取り留めもない感想でした。

同志社対慶應が行われる同日の立命対関学は、関西Aリーグ的には注目カードかも。

posted by DSN at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

立教 対 京産(京産G)2014/05/03

今年の立教がどれ位の実力か観戦してきました。

WTBJ山田君は練習中の怪我で欠場らしく事前のメンバー表と違ってました。
また、NOGの増田君も前半途中で担架で交代と、注目選手見れずでした。

得点経過は0対7、0対12、0対19、7対19、7対26で、前半終了。
後半、7対33、14対33、14対40、21対40、21対47、28対47、35対47で試合終了でした。

試合は、立教がスクラムではスクラムトライを取られるほど押される、モールトライは取られる、マイボールラインアウトはなかなか確保できず、
コンタクトでも差し込まれる場面多く、よくこの点差で収まったなという感じでした。

試合終盤に京産に自陣深く攻め込まれた時の京産のミスを、切り替えしてトライまで持っていった部分は良かったですが、
対抗戦上位チームとはテンポの速さ、DFのしつこさでは違うようです。

posted by DSN at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

関学 対 京産(京産G)2014/04/13

日曜日に京産大神山Gに行って来ました。

関学はPR金寛泰君、NOG徳永君が給水係、WTBJ金尚浩君がスコア係で試合不出場でした。

試合経過は、関学HPの試合情報、プレーヤーズブログに詳しく載っています。

試合の感想は、前半は1対1のコンタクト力でほぼ互角。
ただ関学側が攻撃ではゲートのオフサイド、倒れこみなど、守備でも反則が多く、その結果京産のゴール前ラインアウトからのモールで2トライ喫して5対10の折り返しでした。

後半になると、開始から関学のアタックに京産のDFが1対1で差し込まれる、あるいははじかれる、かわされるようになり、関学が攻撃時反則でボール保持を失う事がなくなり、DFでもラックで立って超えてターンオーバーするようになり、結局大差がつきました。

最終スコアは45対17でした。

京産大はWTBJで高校日本代表の坂本君(御所実)を起用してましたが、今日に関してはあまり見せ場はありませんでした。

そうそう、クリスさんが京産大コーチに復帰されてるようでした。
DFでは反則の少ない規律のあるDFをしているようにみえました。(京産反則9関学反則16)

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2013年06月18日

近大 対 大体 (枚方ラグビー祭)2013/06/16

6月16日に枚方市立陸上競技場で行われた試合を観戦しました。
高校の試合の途中の午後2時過ぎに現地到着、酷暑の中の観戦でした。
試合中はこまめな給水タイムがありました。

<得点経過>
7対0、7対5、12対5、19対5、24対5、近大リードで前半終了。
24対12、29対12、36対12、43対12、近大勝利で試合終了。

大体大は、LO秋山君、FL竹内君、SO三瀬君あたりが教育実習?で不在。
代わりに常翔出身のFL岡居君はじめ有望1年生を4人起用してました。
近大はベースは同志社戦と似たメンバー。(数名は違いますが)

トライの詳細は近大HPのスタッフブログで載せて貰えると思うので省きます。

近大の被トライは、自陣反則でクイックリスタートされての1本と、WTBM阪本君の中途半端なキックを大体にカウンターされての2本だけで、組織DFは機能してるように見えました。

大体大は、PRB伊尾木君を中心とするスクラムが前半途中まではやや押し込みぎみでしたが、圧倒するところまではいかずでした。
後半は逆に近大に押され気味になる場面もありました。
また、大体大前半最後の被トライは、近大ATに2次3次とラックからテンポよく出され外を破られるという完全に崩されたトライもありました。
同志社にとっては大体戦はスクラムが、近大戦は近大DFをどう崩すのかが興味ありです。

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posted by DSN at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

関学 対 京産 (京産G)2013/06/09

A戦とB戦が9日に行われました。

関学は、A戦の前半がA?後半がB?という布陣。
B戦の前半20分までがB?、前半20分以降がC?という感じのメンバーでした。

<A戦の試合経過>
7対0、7対7、12対7、関学リードで前半終了。
後半は12対14、19対14、24対14、24対21、関学勝利で試合終了。

<関学のトライ>
WTBJ中野君のランによるトライ。
敵陣ラックから右に展開し、SO清水君がギャップをつき抜けそのままトライ。
相手キックをSO岡本君(1年、関学高)がカウンター、1人で走りきりトライ。
相手のこぼれ球をBK展開してトライ。計4つ。

<京産のトライ>
敵陣ゴール前BK展開からSO稲田君がギャップを抜きトライ。
相手反則タッチラインアウトモールからトライ。
5メートルスクラムから1パスサイドをついてトライ。計3つ。

<感想>
関学はメンバーやポジションが未だ試行錯誤中のようです。
特にBKが、SH、SOが2試合3通りのメンバーとも1年生コンビなどに見られるように。
その中では、京都成章出身の清水君が切れのあるランなど3人の中では1番Aチームに近そうな感じです。
今日の試合は攻撃時のノットリリースなどボールキャリアーが孤立する反則が多発、テンポも出ずでした。
京産は、FL李君のボールに対する絡みなど、1年生ながら秋冬の公式戦もAチームの主力になりそうです。

B戦は前半14対19、後半12対21、トータル26対40で、京産B春練習試合主だったチーム相手に初勝利でした。

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関大 対 法政 (関大G) 2013/06/02

法政のメンバーは、HO、LCTB、NFB以外は前週の早稲田戦と同じメンバーでした。

<得点経過>
前半
7対0、14対0、14対7、関大リードで前半終了。
後半
14対14、21対14、28対14、28対21、28対26、28対33、33対33、引き分けで試合終了。

前半の関大のトライは、法政のパスの乱れを一気に逆襲した2本。
前半の法政のトライは、相手反則タッチ→ラインアウト→モール。

後半は、まず法政がライン攻撃の中で、FLFを縦に走りこませトライ。
次に、関大がライン攻撃にNOGが入り、ラインブレイクしてフォローのFLEにパス→トライ。
連続して関大が法政の外展開をターンオーバーし、CTBKがフォローの2人と外、内とパスしトライ。
ここから法政が密集サイドを縦縦につくようになり、ラックサイドで3連続トライで逆転。
最後は、キックオフリスタート後、関大Rがラインブレイクし、そのままトライで同点で試合終了でした。

<感想>
関大は、相変わらずブレイクダウンでの反則など、反則が多いですが、ターンオーバーもある程度ありました。
相手ミスを一気にトライまでもっていく力は結構あるように感じました。
ラックサイドや近いチャンネルは外のDFに比べたら弱点のようです。

法政は今日のBKはノッコン連発。かっての高速BKはいずこにといった感じでした。

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京産 対 龍谷 (京産G)2013/05/26

京産対龍谷を観戦しましたが、お目当ての1年生試合がなくがっかりでした。

A戦は前半24対5、後半35対21で59対26で、京産の勝利。
B戦は前半5対25、後半21対5で26対30で、龍谷が勝利しました。

A戦は龍谷がマイボールラインアウトは完璧、ヤンボールラインアウトも再三奪い、スクラムも途中PRが1人交代するまではアングルの反則をとられる以外はやや優勢で、セットだけみたら、なぜこの点差になるのという印象でした。
BKのスキルの違いか、パスミスを拾われてのトライやピンチが散見されました。

B戦は龍谷が6トライで0ゴールだったのでスコア上は接戦となりました。

京産大の1年生FB森田君は、今日もいい間合いで相手DFを抜いていましたが、抜いてからの逃げ足は速くないのかカバーDFに4月の大産戦同様つかまっていました。

龍谷は札幌山の手からの留学生が1人入部しているようです。
ジョーディンとよばれてAチームのFLで出場、どちらかというと仕事人タイプのようです。
あと東福岡のWTB・FB金谷君が人に対する強さを感じさせていました。

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摂南 対 大体 (摂南G)2013/05/19

<得点経過>
0対7、0対14、0対21、0対28、7対28、大体大のリードで前半終了。
7対33、12対33、12対40、12対47、12対54、大体大の勝利で試合終了。

<試合内容>
大体大が相手ボールスクラムをターンオーバーしたりコントロールさせなかったりで、ボール支配率やエリアも終始優勢でした。
また、大体大はターンオーバーした後は、キックでタッチに出して敵陣に入り、重いFWで勝負する場合が多かったです。

個別の選手では、大体大はPRB伊尾木君の突進が目につきました。
摂南は、FLFラウタイミ、NOGトプイとFWに2人留学生がいましたが、スクラムの劣勢などから、大幅ゲインする場面はほとんど無かったです。
2トライは敵陣での相手反則からのクイックリスタートによるものです。

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近大 対 関大 (近大G)2013/05/11

家を出るときは小雨だったので観戦にいきました。

C、B、Aの3試合が組まれていましたが、C、B戦は雨が本降りで、A戦は雨はほぼ止んでるが人口芝Gに所々水溜りがある状態でした。

近大のメンバーは同志社戦で出来が良かった選手?を1つ上のチームに上げているようでした。
関大はメンバー表なし、HPにメンバー掲載なしでよくわかりません。

C戦は近大の圧勝、B戦はスクラムなどセット優勢の関大の辛勝でした。

<A戦の得点経過>
5対0、近大リードで前半終了。後半は12対0、19対0、近大が完封して試合終了。

<試合内容>
近大が、基本は散らしてワイドに攻撃してました(8単などはありましたが)

関大がゴール前など自陣での反則が試合を通して多かったのですが、秋の公式戦ではないので近大はショットを狙わず、スクラムを選択したりしていました。
でも取り切れず、関大が反則しながら何とか持ちこたえている感じでした。

試合で目についた選手は、近大のFL小林(亮)君、NOG竹内君でした。
関大は頼りのCTB畑中(進)君がマークされているようで、近大のダブルタックルに合うなど、チャンスらしいチャンスはありませんでした。

1対1の力が変わらないチームに対しての近大DFの良さが感じられる試合でした。
関大は、京産戦、体大戦、近大戦と観戦した3試合は反則が多いという印象です。

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