2015年07月08日

関大 対 天理(関大G)2015/07/05

■得点経過
0対5、7対5、7対12、7対19、14対19 前半終了
14対26、14対33、14対38、14対45、14対50、14対57 試合終了

■関大のトライ
スクラムから左に展開、1回ラック大外WTBM吉田トライ。
キックチャージトライの2本。

■天理のトライ
モール、スクラム、スクラム認定。
モール、リサイクルモールなどの後右BK展開、モール、ターンオーバーから縦ついた後右に展開大外WTBM金丸トライ。
0チャンネルフィシプナ縦に大きくゲインした後、左にクイック展開FB東口トライ。
モールの9本。

■天理のラインアウトのキャッチャー
1本目 ゴール前LOD吉崎
2本目 自陣FLF金村
3本目 自陣FLE李
4本目 ゴール前LOD吉崎
5本目 敵陣中央寄りLOCフィリモニ
6本目 敵陣FLE李
7本目 ゴール前LOCフィリモニ
8本目 自陣FLF金村
9本目 敵陣リフトせずFLE李がブラインドサイドを走る
10本目 ゴール前LOCフィリモニ
11本目 ゴール前リザーブの選手

■試合の感想
関大の反則が多かったこと。
関大ラインアウトのジャンパーが、背の高い選手が今日出場の選手ではいないようなので、天理がキャッチャーを4選手ぐらいにして安定してました。
関大はセットプレーが劣勢で、何回かのチャンスもミスで逃す事が多かったです。
関大CTBL岡橋は1対1なんかでは相手選手をはじき前進する場面もありました。

天理は今日のゲームプランがそうなのか、DFとモールのチームなのかわかりませんが、自分から展開してのアタックの精度は現状は仕上がってない感じです。
FB東口は今日も積極的なランを見せてました。

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posted by DSN at 11:42| 観戦記

2015年06月23日

関大 対 法政(関大G)2015/06/21

■得点経過
5対0、5対5、10対5 前半終了
10対10、17対10、17対13、24対13、31対13、38対13 試合終了

■関大のトライ
モールからラックでラックサイドの2本。
BKのライン攻撃の3本。
法政のパスミスを裏に蹴り、ラッキーバウンドの1本でした。

■法政のトライ
モールサイドを飛び込んでの1本。
ゴール前ラックサイドをSHが横に走り、DFをずらしFWにパスしてトライの1本。
あとゴール正面からの1PGでした。

■関大の印象
コンタクトしてからラックの時、多くの場面で前に出れてました。
スクラムは互角かな。
CTBK松本、CTBL岡橋の天理高出身コンビが活躍。
特にCTBL岡橋がトライに、トライアシストにと大活躍でした。
SH松浦君は絡まれる場面が散見されました。
あとピンチの場面で反則を繰り返す傾向がありました。

■法政の印象
ある程度関西出身のメンバー構成だったのかもしれませんが、
アタックではほとんどゲインきれず、キックで逃げる場面も多かったです。
また、ハンドリングミスも多かったです。
ゲインきれていた選手をあげると、LO川地君(筑紫)、HO金子君(東福岡)ぐらい。
ブレイクダウンも関大程優勢で、このままでは大学選手権出場も危ういかも。
怪我人が多数らしいですが、それを差し引いても、同志社とともに国立常連の時を知る者としては寂しいかぎりです。

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posted by DSN at 23:06| 観戦記

2015年06月20日

立命 対 天理(立命BKC)2015/5/31

■結果
立命12(2T)−天理22(4T)
前半7−17、後半5−5

隊長〜、レポートが遅うなってすんまへん。
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posted by DSN at 10:19| 観戦記

摂南 対 関大(摂南G)2015/06/14

■得点経過
5対0、5対7、5対14、12対14、12対19、17対19、24対19、31対19 前半終了
31対26、36対26、43対26、48対33、48対40、55対40、62対40、62対47 試合終了でした。

■摂南
今日は留学生はNoGのトプイのみ出場でした。
主将のCTB安田君やFL森山君が欠場でした。
アタックでは差し込んで攻撃出来る事が多く、クイックラックで関大DFがセットしきれる前にテンポよく走りこんで攻撃出来ていました。
WTBMで出場の岡田君(常翔では同志社の松井、山田、海士君と同期で帝京の重君の控えのSH)が時にはSHの役割もこなして攻撃のテンポアップに貢献してた気がします。
反面DFは個々のヒットは悪くないものの、ギャップというか穴というか、そのあたりが解消されていないようです。

■関大
LO辨天君など、昨年の入れ替え戦出場メンバーで、この試合では出場してない選手もいたようですが、
アタックでは摂南DFのギャップをついて抜いたり、うまさは感じました。
DFは縦中心にがつがつ来られると下がり、外側内側とも薄くなる感じです。
あと、モールも試合開始すぐ位に試みていましたが、押し切れませんでした。

両チームのともスコアが示す通りDFが要改善のようです。

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posted by DSN at 00:09| 観戦記

2015年06月16日

近大 対 天理(近大G)2015/06/14

■得点経過
0対7、7対7 前半終了、
14対7、14対14、14対21、14対26 試合終了

■両チームのトライ
近大:2本
ゴール前ラインアウトモール1本
ゴール前左隅5mスクラムから右に順目に展開CTBKクラッシュ、LOCクラッシュ、HOAクラッシュそこでラック停滞、PR@クラッシュ、LOCがショートパスをカットイン気味にもらい飛び込みの1本、

天理:4本
CTBLモセセがラインブレーク、フォローのLODフィリモニトライ
ゴール前ラックサイドをSH土屋がもぐりトライ
ゴール前ラックサイドをかたまりで押し3回目ぐらいでLOフィリモニねじ込みトライ
近大陣22mライン位で順目に展開FLF金村が抜けトライ

■両チームの印象
近大は前半ゴール前でラインアウトモールをするチャンスもあったのですが、成功率が悪く決定力に欠けていました。
また、BKでのラインブレイクも試合を通して非常に少なかったです。

天理はDFでの集散は相変わらず良かったです。
但し、ブレイクダウンでの反則が前半特に多く、レフリーから注意もありました。
後半から登場のCTBLケレビはパス、ラン、ショートパントと色々と仕掛けるので、要注意ですね。
また、フィリモニもラインアウトを考えると必要な選手みたいですね。
現在U20代表遠征中のファウルアなど、留学生をどの組み合わせで使うのか興味深いです。

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posted by DSN at 23:16| 観戦記

摂南 対 近大(摂南G)2015/05/31

■得点経過
7対0、12対0、19対0、26対0、26対5、26対12、26対19、33対19、33対24前半終了
33対31、33対38、40対38、47対38、52対38、52対43試合終了

■トライ
摂南の8トライは、留学生やSO徳田君中心に、ラックなどで早いボールリサイクルが出来た時に、トライまで持っていっていました。

近大のトライはモールがらみのトライ4本
ターンオーバーからの展開1本
アドバンテージがある中のショートパントキャッチの1本の計6本でした。

■印象
<摂南>
出だしは去年の公式戦の近大戦のような、畳みかける攻撃でした。
ラインアウトモールDFは試合前半は京産戦と同じく失トライでした。
しかし、試合終盤の2本のラインアウトはDF出来ていました。
スクラムとラインアウトモール対策がどれぐらい出来るかで、順位が変わってきそうです。

<近大>
関学に練習試合で勝利と聞いてたので、注目してましたが、
NoGの稲垣主将、CTBの酒井副将が欠場でした。
対留学生など強いランナーがいるとそこに気を取られその周辺のDFが甘くなる気がします。
攻撃ではモールやリサイクルモール中心、SHのボックスキックも結構使うようです。

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posted by DSN at 23:14| 観戦記

2015年05月06日

関学 対 天理(関学第2フィールド)2015/05/05

■関学メンバー
@安福 A大山 B野宇 C岡部 D小林 E平澤 F中川 G石松
H徳田 I清水 J中野 K金  L勝川 M市橋 N川上
O須田 P豊崎 Q西田 R石井 S松尾 ㉑山戸 ㉒山田 ㉓野方

■天理メンバー
@山口 A高部 B木津 C澤井 D吉崎 E李  F金村 G橋本
H藤原 I後藤 J山之内 K北本 Lケレビ M永松 N金丸
O白 P藤浪 Q原 Rトゥイアキ S中野 ㉑谷口 ㉒吉田 ㉓村尾

■結果
関学12(2T)−天理38(6T)
前半0−19、後半12−19

4月29日、摂南−天理戦の偵察隊長レポート
この摂南戦の隊長記事同様、天理FWがスピードで関学FWに勝っていました。特に攻防とも、カラダを当てに行くときのヒット・スピードがナイスです。ブレイクダウンを集散スピード、ヒットスピード、当たる姿勢、良いダウンボールで制するつもりなようで、早くも「今年はここをベースにチームを造り上げる」の「ここ」が形になっているようです。試合中のコミュニケーションやキャプテンシーも良いですし、順調に行けば好感度の高いチームになること間違いなしです。

前半途中で「(グラウンド)中盤の(関学スクラム)ハーフのケアな!」の声掛けが聴こえましたが、その言葉通り、関学の攻撃起点である徳田君、清水君を鋭いプレッシャーでまったく仕事させない前半でした。トライチャンスどころか、ゲインも与えなかったように思います。
攻撃ではとにかくタテを突いた後続の寄りがワンダフルで、良いテンポでボールを動かします。Lケレビ君を足下タックルで倒したことで、関学は何とかカバーディフェンスが間に合いました。でも、反則なしで防ぐことはできず、天理がラインアウト→モールで前半3トライをあげました。ちなみに、ケレビ君については「この試合、個人技で無理してないよね?」の印象が残っています。

後半は少し天理FWのパフォーマンスが落ちて攻防とも前半ほどのキレがなくなり、逆に関学が動けるようになって2トライをあげました。関学はフィットネスを最後までキープできていたと思います。この辺りはさすがにチャンピオン・チームで、どんなチームを目指すにせよ、関学もこの面で磨けば光る原石は持っているように感じました。

同志社は春の最終戦、天理戦をターゲットの1つにして備えてほしいですね。方向性の見えない「なんとなく」のチームとは異なり、今年の天理は春からタイプが明確です。その強みを抑えたり、上回る部分が多ければ多いほど楽しみは膨らみそうです。

posted by DSN at 11:38| 観戦記

2015年04月29日

摂南 対 天理(摂南G)2015/04/19

摂南はNoGトプイ、FLラウタイミ、WTBジョネ、CTB安田君などが欠場。
天理はCTBケレビ、LOコロイプニラギ、NoGマキシ、WTB井関君などが欠場でした。

試合は前半0対10、後半0対47で天理勝利でした。
天理の方が集散が早く、ラックなどブレイクダウンも優勢でした。

前半は天理何度かラインブレイクするも、摂南がカバーディフェンスでボールに絡みノッコンを誘ったりで何とかしのいでました。

後半は摂南のカバーディフェンスも少なくなり、天理がセットプレーから大幅ゲイン、クイックラックでDFライン揃えられず取りきられました。

摂南が前後半通しのメンバー、天理は大幅入れ替えのメンバーのせいも少しはあるかもわかりませんが、
天理で目についたのは前半SO、後半CTBKの王子君。
前半最初のトライは、スクラムからNoG→SH→王子君で摂南DFを引きつけCTBKにパス。
この時点で天理KとJ対摂南DF1人となり、トライにつながりました。
摂南ではFL森山君よく走りタックルしてました。

春の練習試合はこれからですが、天理はDFもATもフォローが湧いてくる感じ。
対して摂南はチャンス時もフォローが薄くノットリリースが何度かありました。
posted by DSN at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記

2014年11月10日

摂南 対 天理、 近大 対 大体(花園U)2014/11/08

<摂南 対 天理>
天理は春の近大戦の様なラインでした。(http://kansenki.sblo.jp/article/100554539.html
ブレイクし、その後のフォローも湧いて出て出てくるような攻撃はほとんど見られませんでした。
モールで取れるのと、スクラムが前半の後半あたりから完全優位になっていました。
最終得点が大差になっていますが、それは摂南が天理にスクラムが押され、摂南No.8のトプイがシンビンになり7人スクラムで認定トライをとられて以降です。
天理は次節近大とですが、スクラムが互角ならいい勝負になるかもしれません。

<近大 対 大体>
近大はBK,FWバランスのとれた攻撃をしてました。
体大のトライはモールがらみと相手ミスボールをハーフウェイ位から蹴り返し先着した近大選手が押さえ損なったのを後続の体大選手が押さえたもの。
近大が後半途中で12点差をつけましたものの、去年今年と勝ってなかったせいか守りに入り、終了間際に追いつかれましたが、最後はリモールでサヨナラトライでした。

http://d-support-network.net/college.html
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2014年06月26日

天理 対 近大(近大G)2014/06/08

<天理大>
4月20日の摂南戦は、日本人学生メンバーでしっかりしたDFとBKのぎりぎり引きつけてのパス回しが印象に残っていましたが、今回の試合はCTBLケレビ君他を加え、トライを取れる型が増えた感じです。
全体として、裏に出た時のフォローも厚く決定力があります。
DFは横に拡がるのも早いように感じました。
近大戦の天理はまずチャンネル0のタテ継続+チャンネル1の走り込みを基本にし、近大ディフェンスの裏に出ると一気に持って行きました。

<近大>
SH光井君、FB荒川君は個では少し天理に通用してたかなという感じでした。
スクラムが安定すれば敵陣での8→9攻撃が有効かもしれません。


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去年は脱線した天理でしたが、今年は通常運転に復帰しています。
日本人で特に目立つ選手はいなさそうですが、意思統一が取れていて、ひと度ウラに出た時の決定力がナイスです。
13番のケレビ君の懐深いプレーは良いアクセントとなって、トライゲッターとしてはもちろん、大外で立ったままボールを繋げますので、いろんな役割りをこなしてる感じでした。
残り12分でフィリモニ・コロイブニラギ君(LO/NO.8)が出場、ケレビ君との連動は厄介者でした。
ただ、6月1日の関大戦は14対7で辛勝だったそうで、ディフェンスの強さと粘り次第ではロースコアに持ち込めるのかも知れません。
29日の同志社戦がどんな展開になるか、興味深いですね。

なお、近大も5月に比べて、ディフェンスが大分チームらしくはなっていました。
ただ、攻撃力アップは秋に向けてなかなか大変そうです。

posted by DSN at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記