2013年06月18日

関大 対 法政 (関大G) 2013/06/02

法政のメンバーは、HO、LCTB、NFB以外は前週の早稲田戦と同じメンバーでした。

<得点経過>
前半
7対0、14対0、14対7、関大リードで前半終了。
後半
14対14、21対14、28対14、28対21、28対26、28対33、33対33、引き分けで試合終了。

前半の関大のトライは、法政のパスの乱れを一気に逆襲した2本。
前半の法政のトライは、相手反則タッチ→ラインアウト→モール。

後半は、まず法政がライン攻撃の中で、FLFを縦に走りこませトライ。
次に、関大がライン攻撃にNOGが入り、ラインブレイクしてフォローのFLEにパス→トライ。
連続して関大が法政の外展開をターンオーバーし、CTBKがフォローの2人と外、内とパスしトライ。
ここから法政が密集サイドを縦縦につくようになり、ラックサイドで3連続トライで逆転。
最後は、キックオフリスタート後、関大Rがラインブレイクし、そのままトライで同点で試合終了でした。

<感想>
関大は、相変わらずブレイクダウンでの反則など、反則が多いですが、ターンオーバーもある程度ありました。
相手ミスを一気にトライまでもっていく力は結構あるように感じました。
ラックサイドや近いチャンネルは外のDFに比べたら弱点のようです。

法政は今日のBKはノッコン連発。かっての高速BKはいずこにといった感じでした。

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posted by DSN at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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