2013年06月18日

近大 対 関大 (近大G)2013/05/11

家を出るときは小雨だったので観戦にいきました。

C、B、Aの3試合が組まれていましたが、C、B戦は雨が本降りで、A戦は雨はほぼ止んでるが人口芝Gに所々水溜りがある状態でした。

近大のメンバーは同志社戦で出来が良かった選手?を1つ上のチームに上げているようでした。
関大はメンバー表なし、HPにメンバー掲載なしでよくわかりません。

C戦は近大の圧勝、B戦はスクラムなどセット優勢の関大の辛勝でした。

<A戦の得点経過>
5対0、近大リードで前半終了。後半は12対0、19対0、近大が完封して試合終了。

<試合内容>
近大が、基本は散らしてワイドに攻撃してました(8単などはありましたが)

関大がゴール前など自陣での反則が試合を通して多かったのですが、秋の公式戦ではないので近大はショットを狙わず、スクラムを選択したりしていました。
でも取り切れず、関大が反則しながら何とか持ちこたえている感じでした。

試合で目についた選手は、近大のFL小林(亮)君、NOG竹内君でした。
関大は頼りのCTB畑中(進)君がマークされているようで、近大のダブルタックルに合うなど、チャンスらしいチャンスはありませんでした。

1対1の力が変わらないチームに対しての近大DFの良さが感じられる試合でした。
関大は、京産戦、体大戦、近大戦と観戦した3試合は反則が多いという印象です。

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posted by DSN at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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