2013年06月18日

関大 対 京産 (京産G)2013/04/14


<得点経過>
0対5、7対5、12対5、12対12、同点で前半終了。
後半は17対12、17対17、17対22、22対22、27対22、関大勝利で試合終了。

関大は両PRが2回生、両CTBは代表経験者。
京産は両PRがPR転向2か月、エースFB山下楽平君は海外留学中のため欠場の布陣。

前半は関大がDFでラックをオーバーしたり、スクラムもホイールしたりなど優勢な展開でしたが、ターンオーバーした後の小ミスやインターセプトなどで突き放せない展開でした。

京産はNoGが縦に出る以外はBKでライン攻撃をしかけるも前進できず、キックで陣地をとるか、関大の反則で敵陣に入る感じでした。
DFはキース効果か、接点で必要以上には人数をかけず、ラインDFがある程度機能していました。

後半も取りつ取られつでしたが、メンバーをある程度入れ替えた関大の方が少しスタミナが残っていた感じでした。

関大では、CTBK小林正旗君が抜いてよしパスしてよしの良い選手に見えました。

京産大スクラムは押され、ラインアウトモールによるトライを試みるも取れず・・など厳しい試合でした。
でもなぜかスコアは開かないんです。

京産大は去年もスクラム、モールはシーズンまでには仕上げてきましたが、今年はどうなんでしょうか。

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posted by DSN at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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