2012年06月10日

天理対関学

日曜、神戸ユニバで天理対関学を観戦しました。

結果は14対24で、関学の勝利でした。
誰から誰にわたってトライというのは関学HPに記述有りなので省略します。

<天理メンバー>
前の週の立命戦でCTBLバイフ君が怪我、SH山本君、WTBM宮前君は教育実習?で欠場でした。
CTBLには明治戦、近鉄戦でWTBJだったモセセ君が入っていました。

<関学のメンバー>
関学は去年のAメンバーのLO、NOG徳永君、HO、PR金(寛)君がU20で欠場でした。

<試合の様子>
開始早々に、関学陣天理ボールスクラムから1次攻撃でモセセ君がタックルもされずあっさりトライ。
しかし、以後はサイズで上回る関学FWの圧力を受け、天理陣での戦いがほとんどの試合展開。
ゴール前スクラムやラックサイドからのトライを許します。

前半終了間際にセンター付近のスクラムから、これも1次攻撃でFB塚本君が2対2左タッチライン際にスワーブをかけ抜き気味に走り、内についたWTBJ石川君にパスしそのままポスト下にトライで、14対17で前半終了でした。

ボール支配率、陣地、スクラムとも関学がかなり優勢でしたが、天理が少ないチャンスをものにした前半でした。

ハーフタイムで天理がSOを変えましたが、後半12分で負傷し、代わりに控えのSHを入れる状態となり、後半は得点できませんでした。
結果は14対24で関学の勝利でした。

試合展開からすると、関学にもう少し点が入ってもという感じでしたが、
後半、関学SOに内に切られ1本獲られた以外は、天理がカバーDFでなんとか凌いでいました。

<関学の印象>
FWはなかなかの圧力が強い感じです。
BKはセットからの1次攻撃であっさりとられるのは、何か原因があるんでしょうね。
ここ何年かの対戦でも、同志社のSO森田君、橋野君などがしかけてあっさりトライが取れた場面を思い出しました。

<天理の印象>
小さいFWですがDFは今年もしぶとい感じです。
ただFWの攻撃で前に出られるのは、この試合ではPR@の芳野君ぐらいのようでした。
BKは、メンバーが揃ったら今年も脅威だと思います。

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posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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