2012年06月09日

立命対近大

土曜は皇子山で、立命館大対近畿大を見てきました。

15対12で、立命が勝ちました。
誰から誰にわたってトライというのは立命、近大双方のHPに出ているので省略します。

<立命の戦い方>
セットプレーから2度3度FWで縦を突いて、それから展開と昨年と同じ感じでした。
ただ、その展開の時がオープンサイドのみならず、ショートサイドの時も、タッチライン寄りで勝負する事がやや多かったように感じました。
また、無理に継続せず、2次3次攻撃位までで突破できない時は、キックで陣地を取りに行っていました。

<近畿大の戦い方>
基本は、ボールを動かしていこうとするスタイルに見えました。

<試合の流れ>
前半は、キックでやや立命が蹴り勝ちで、モール攻撃などもからめていましたが、近大はモールからの直接トライは防いでいました。
ラックサイドをついてのトライと、攻撃している側と反対のWTBMがノーマークになってる所をキックパスでトライを奪っての2トライで10対0でした。

後半は、立命はリザーブ選手を早めに投入。(選手のセレクション的意味かな?)
近大は、SHやCTBLを後半初めから入れ替えてテンポアップを図っているように見えました。
後半は、近大が動かしてのトライ1本と、双方がモールトライ各1本ずつでした。

試合の最終盤は、近大のテンポアップした攻撃に立命のDFが遅れ気味でしたが、逆転はされずに15対12で試合終了でした。

近大では、CTBK小林広人君が今日も何本かラインブレイクしていました。
立命はHO庭井君などが強さを見せていました。
ただ、LOの宇佐美君はU20で、又京産大戦3T、天理大戦1Tと活躍した吉原君が怪我?で欠場で、立命のバックスリーの決定力は、昨日の試合に限っては、それほどでもなかったように思います。

お互いに結構キックを使ったので、手堅い試合展開で点差も僅差になりました。
ただ1つ驚きだったのが、スクラムは試合を通して近大が優勢で、立命がコラプシングやアングルの反則など取られていたのが、去年までのイメージからすると意外でした。

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posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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