2012年05月27日

近大対東海大、近鉄対天理

日曜日は近畿大対東海大の定期戦(近大G)、近鉄B?(若手が大半、立命、近大、摂南、大体のOB等)対天理大(SH山本、WTB宮前君は教育実習?のため不在)をはしごして観戦してきました。

試合結果は、
近大B対東海Bが40対43(前半7対19、後半33対24)
近大A対東海Aが19対43(前半0対21、後半19対22)

近鉄対天理Aが15対15(前半15対0、後半0対15)でした。

近大・東海大B戦では近大CTB小林広人君(大阪桐蔭)が後半途中から出場し、再三ラインブレイクしトライに繋げてました。
昨年の開幕戦も1年生ながら同志社戦に出場してた選手です。
この日はなぜかB戦での後半途中出場でしたが、先日の大阪体育大A戦でも、再三ラインブレイクしていたらしいです。

近大・東海大A戦は、東海CTBL百武君(筑紫)が腰の強いランで近大のタックルをふりほどき防禦裏に出て、その後の接点で近大が下がりながら、追っかけながらのDFになりオフサイド、ノットロールアウェイなどの反則、ゴール前ラインアウトモールで失点という流れで、前半は0対15と差がつきました。

後半は、BKライン攻撃の中で、近大CTB屋根田君等がボールをもらう時にアングルをつけてもらい、そのままトライという場面もありました。

後半12対26位までしか観戦していませんが、システム崩壊というより、個々のタックルが東海のアタックにある程度破られた結果が、最終の得点差になったと思います。

近鉄対天理は、前半は近鉄が陣地をしっかりとれるキック以外はキックを蹴らず、ライン攻撃のスピードは無いものの、バチバチ当たって行き、最後は外で仕留める感じで、陣地もほぼ天理陣で攻撃していました。
後半途中で、近鉄側がメンバーを少し入れ替えたあたりで、天理の攻撃のテンポが上がり、天理WTB松井君、FB塚本君のトライで追いつき、15対15と引き分けでした。

天理のWTBJモセセ君、タックル強烈で、体大出身の檀辻君がしばらくうずくまる場面も。
体格は小柄ですが、体幹はかなり強そうです。

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posted by DSN at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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