2012年05月20日

摂南大対京産大

20日は京産大神山Gでの観戦でした。

得点経過は7対0、14対0、21対0、28対0、28対7で前半終了。
28対12、28対19、35対19、35対26、35対33で、摂南大勝利で試合終了でした。

摂南大は、前半はLOCカウバカ・コンスタンチン君、FLFセコナ・トプイ君、
後半は、カウバカ君が下がり、CTBKにカトア・シオネ君が入る布陣。

開始早々からトプイ君の突破等留学生パワー炸裂で4本連続トライ。
留学生以外でも、スクラムは常に摂南が押したり回したりとコントロールしていました。
また、ラインアウトも京産ボールを幾度となく奪っていました。
摂南大は、ラインブレイクした後の攻撃の精度がやや低く、2本か3本はトライをとり損ねてた印象です。

京産大の前半のトライは、摂南BKが背走気味で高く上がったボールをキャッチミス、それを追ってきた京産選手がキャッチしてインゴールまで走りトライと、ある程度ラッキーなものでした。

後半は、留学生が1人入れ替わったせいか、キックやパス主体の攻撃に変わり、摂南に前半の勢いが無くなりました。
運動量の落ちない京産大より先に足が止まりだし、反則が増え、自陣ゴールラインを背負う事が多くなり、最終的には接戦のスコアとなりました。

あと、B戦途中までしか観戦してないのですが、もう1人の新留学生フェツアニ・ラウタイミ君も、走るスピードと当たりがある程度強く、摂南大にとっては攻撃面では頼りになる選手になりそうです。

それと、B戦で、沖縄の具志川高出身の大城君という選手が結構相手DFを抜いていました。
来週、同志社は摂南B、Cと練習試合がありますが、B戦新留学生が出てきたら止められるか少し心配です。

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posted by DSN at 00:00| 観戦記