2012年04月22日

天理対摂南

<1年生試合>
12対24(前半12対7、後半0対17)で摂南勝利。

摂南のCTB登録で今日はNOGのセコナ・トプイ君が、ハンドオフしたりタックルされても倒れずぐいぐい前進、また、そのあとの他選手へのパスも良かったです。

天理のCTBモセセ君がいた前半は互角、スクラムなどは摂南押し気味でした。

後半、天理のメンバーがモセセ君を始めほとんど入れ替わると、摂南のトプイ君や日本人の67の背番号をつけた選手の突進をなかなか止められず、摂南が逆転勝ちしました。

今年の摂南新留学生は関西Aリーグの他チームにとってはなかなかやっかいな選手になりそうです。

<B戦>
62対7(前半24対7、後半38対0)で天理の勝利。
前半の前半は、摂南が押し込まれながらも、なんとか凌いでいましたが、その後天理大のフラットパスや走りこんでボールをもらうテンポについていけず、次第に点差が開いていきました。

後半出場の天理CTBL中島君が目立ってました。

<A戦>
33対38(前半26対7、後半7対31)で摂南の勝利。
天理の去年の準優勝メンバーのPR芳野君、FLE唄君、CTBLバイフ君、WTBM宮前君、FBN塚本君が出ていた前半は、スクラムは摂南に押されながらもしっかりトライを取り切りリード。

しかし、上記メンバーが交代した後半は、摂南留学生コンスタンチン君の密集の真ん中を割った縦突進や、摂南WTBのスピードにたびたびゲインを切られ、26対14、26対21、26対26と追いつかれ、一度は33対26と突き放すも、その後33対31、33対38と逆転され試合終了。

今季の天理は現時点では前半メンバーと後半のメンバーとではかなり実力差がありそうです。
対戦する方としては、セットプレーや、HB団に好いプレシャーをかけるチャンスが、昨年よりはかなりありそうな気がします。
ただ、CTBLバイフ、WTBM宮前、FB塚本の3選手はやはり強く、きれはありますが。

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posted by DSN at 00:00| 観戦記