2012年03月20日

高校近畿大会1回戦

東大阪Gでの伏見工対報徳学園、天理対東海大仰星、京都成章対大阪朝高を観戦しました。

<伏見対報徳>
前半は報徳L梶村君、N幡谷君のアタックに対しBKのタックル甘く7対17でリードを許します。
後半は優勢なラインアウト中心に攻撃し、後半は19対7でトータル26対24で辛勝でした。

伏見工で目についた選手
HO江口君(173、104)走力
NOG高橋君(182、87)走力
LOD寺田君(193、99)ラインナウトでの高さ

報徳学園で目についた選手
CTBL梶村君(180、86)アタック時の強さ
CTBK木村君(178、92)アタック時の強さ
FBN幡谷君(170、72)アタック時の強さ

<天理対東海大仰星>
前半最初は仰星押し気味も、ラストパスでミスで獲りきれず、逆に天理が縦長の綺麗なモールから、最後はモールサイドを突いたりで12対5でリード。
後半も17対5、17対12と推移し、勝負所で仰星が天理陣深く攻め込んだところで、天理WTBM山之内君にインターセプトされ24対12、その後仰星LOD近藤君がこの日3本目のトライで24対17と追いすがるも、最後自陣で反則を犯し27対17となり、あと1プレーありましたがそのまま試合終了でした。

天理で目についた選手
CTBL森田君(183、79)精度の高いロングキックが魅力

仰星で目についた選手
LOD近藤君(188、91)ゴール前での強さ、3T

<京都成章対大阪朝高>
前半モールトライ等2トライで10対0。
後半も20対0から20対7と1本返された後は、SOI清水君の3連続PGで29対7で完勝でした。

成章で目についた選手
CTBL末廣君(177、81)強烈なタックル
成章はアタックよりDFタックルの強さが印象に残りました。

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posted by DSN at 00:00| 観戦記