2011年06月12日

関学大対立命大(神戸ユニバ)

天気は後半25分位までは傘をさすかささないか迷うぐらいの天気で、本格的な雨には会いませんでした。

得点経過は5対0(前半4分)、5対7(前半14分)、12対7(前半26分)後半12対12(後半12分?)、12対17(後半17分)、12対22(後半26分)、19対22(後半28分)、24対22(後半37分)、29対22(後半39分)で試合終了でした。

関学のトライは大外でN、大外でJ、立命BKの自陣でのパスミスをNが拾って、立命陣ゴールポスト前スクラムをNOGがサイドアタックもノッコン関学Fに拾われて、立命22mラインラックで、関学SHSが円を描くように1周逃げ回ってる間に、元の地点の前がすっぽり空き、パスを受けたG小原がトライの計5本でした。

立命はゴール前ラックのショートサイドでパスを受けたJが飛び込んで、SOIが内に切ってラインブレイクゴール寸前で倒されるもEがピックで、22mラインよりモール形成ゴール前の所からPRB西浦が飛び込んで、ゴール前ラインアウトモールでそのままFがトライの計4本でした。

スクラムはアーリーを除くと、最初の2本は関学コラプシング。しかし後の方では立命もコラプシング?を2本獲られていました。

モールは立命優勢
BKのライン攻撃は立命のミス多発。

関学はオフサイド他反則が多すぎて、中には故意のオフサイドをとられてのシンビンもありました。
(特別ルールで同じポジションの選手が代わりに出て15対15で試合続行)
関学FBN久保君は攻撃時は体格を活かしてました。(186、85)

立命は後半の最後の被トライ2本はDFのラインが揃わず、1人で飛び込むようなリスキーなDFで勝ち切れずに崩れてしまいました。

来週、同志社が戦う立命フィジカルは強いと思います。
しかし、しつこく足首1本でも離さずDFしていけば、自ら崩れていくのではとの印象を受けました。(BKのハンドリング、パスミス多し対摂南、対関学とも)
以上、メモの羅列で分かりにくくてすいません。

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posted by DSN at 00:00| 観戦記