2011年06月05日

摂南大対近畿大(摂南G)

日曜日の試合観戦しました。

得点経過は前半が0対7、0対12、0対19、7対19、7対26
後半14対26、14対33、14対40で試合終了でした。

14対26から14対33の間の時間が結構長かったのですが、勝負どころでトライをとったのは近大でした。
摂南は留学生はメンバー外でした。

近大のトライはDFから2本、大外トライ2本、WTBM1本。
テンポ良くボールを出して外に回した時には2対1の状況を作れてました。
(摂南DFの広がりが遅いのかな?)

摂南のトライはNOGのサイドアタックの1本、BK展開の1本でした。

スクラムは、多くが近大がコントロールしてました。
近大のメンバーはU20や怪我でFLE、F等の去年のAメンバーが欠けていたようです。

摂南では主将のWTBM平良君がスペースあるところでボールをもらうと、するすると近大DFをかわし抜けていました。
津留君はSOで出場、自らぬけてトライ寸前の場面がありましたが、ラストパスが通りませんでした。
後半の後半に足首?を痛めたようですが、ピッチ外で治療を受けた後、終了前には再度プレーしてました。

(追記)
近大のトライの内訳中、ゴール前摂南ボールスクラムを押してターンオーバーのトライ1本が抜けてました。
posted by DSN at 00:00| 観戦記