2011年05月08日

京産対大体

京産Gに行ってきました。

得点経過は0対7、0対14、7対14、7対21で前半終了。
後半7対28、7対35、14対35、21対35、21対42でノーサイドでした。

大体のトライはBKのトライです。
京産のトライは、連続攻撃から最後FLFが走りこんでボールをもらいトライ、インターセプト1本、ゴール前ポール下5mスクラムからNoGがサイドを突いてトライの3本でした。

大体の印象
DFは天理戦同様しぶとく、なかなかゲインラインを越えさせないDFでした。
大体コーチが、インサイドブレイクに対する注意を大声で天理戦同様注意してました。
実際、運動量の落ちている時間帯以外は指示通り出来ていた印象です。
J、M、Nの能力が京産よりは上でした。

京産の印象
スクラムは最初の1本が組み直しの後、大体がコラプシングしたとの判定。
以後は同志社戦の後半の様な10m以上進んだのが1本、逆にアングルの反則が1本など、やはり独特のスクラムワークなんでしょうか?
BKはフラットのパスはほとんどなく、深いラインでもらってから何とかする感じでした。
でも、後半ループパスを多用するようになってからはゲインする場面も3回か4回ありました。
FBの山下君が戻ってきたら、SOI三原君との啓光コンビで、もう少しBKの能力は上がると思います。

以上、42対21で大体が勝った試合の印象でした
posted by DSN at 00:00| 観戦記