2015年06月23日

関大 対 法政(関大G)2015/06/21

■得点経過
5対0、5対5、10対5 前半終了
10対10、17対10、17対13、24対13、31対13、38対13 試合終了

■関大のトライ
モールからラックでラックサイドの2本。
BKのライン攻撃の3本。
法政のパスミスを裏に蹴り、ラッキーバウンドの1本でした。

■法政のトライ
モールサイドを飛び込んでの1本。
ゴール前ラックサイドをSHが横に走り、DFをずらしFWにパスしてトライの1本。
あとゴール正面からの1PGでした。

■関大の印象
コンタクトしてからラックの時、多くの場面で前に出れてました。
スクラムは互角かな。
CTBK松本、CTBL岡橋の天理高出身コンビが活躍。
特にCTBL岡橋がトライに、トライアシストにと大活躍でした。
SH松浦君は絡まれる場面が散見されました。
あとピンチの場面で反則を繰り返す傾向がありました。

■法政の印象
ある程度関西出身のメンバー構成だったのかもしれませんが、
アタックではほとんどゲインきれず、キックで逃げる場面も多かったです。
また、ハンドリングミスも多かったです。
ゲインきれていた選手をあげると、LO川地君(筑紫)、HO金子君(東福岡)ぐらい。
ブレイクダウンも関大程優勢で、このままでは大学選手権出場も危ういかも。
怪我人が多数らしいですが、それを差し引いても、同志社とともに国立常連の時を知る者としては寂しいかぎりです。

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posted by DSN at 23:06| 観戦記