2014年06月26日

天理 対 近大(近大G)2014/06/08

<天理大>
4月20日の摂南戦は、日本人学生メンバーでしっかりしたDFとBKのぎりぎり引きつけてのパス回しが印象に残っていましたが、今回の試合はCTBLケレビ君他を加え、トライを取れる型が増えた感じです。
全体として、裏に出た時のフォローも厚く決定力があります。
DFは横に拡がるのも早いように感じました。
近大戦の天理はまずチャンネル0のタテ継続+チャンネル1の走り込みを基本にし、近大ディフェンスの裏に出ると一気に持って行きました。

<近大>
SH光井君、FB荒川君は個では少し天理に通用してたかなという感じでした。
スクラムが安定すれば敵陣での8→9攻撃が有効かもしれません。


-- 他の観戦者のコメントを追加 --------

去年は脱線した天理でしたが、今年は通常運転に復帰しています。
日本人で特に目立つ選手はいなさそうですが、意思統一が取れていて、ひと度ウラに出た時の決定力がナイスです。
13番のケレビ君の懐深いプレーは良いアクセントとなって、トライゲッターとしてはもちろん、大外で立ったままボールを繋げますので、いろんな役割りをこなしてる感じでした。
残り12分でフィリモニ・コロイブニラギ君(LO/NO.8)が出場、ケレビ君との連動は厄介者でした。
ただ、6月1日の関大戦は14対7で辛勝だったそうで、ディフェンスの強さと粘り次第ではロースコアに持ち込めるのかも知れません。
29日の同志社戦がどんな展開になるか、興味深いですね。

なお、近大も5月に比べて、ディフェンスが大分チームらしくはなっていました。
ただ、攻撃力アップは秋に向けてなかなか大変そうです。

posted by DSN at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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