2014年06月26日

近大 対 関学(近大G)2014/05/25

関学は怪我人を除き、SH以外は現時点でのベストメンバーだと思います。

スコアは7対50(前半7対24、後半0対26)で、関学勝利でした。
トライの詳細は関学、近大各HPに載ってます。

<試合の感想>
近大は、個で前に出られる選手がいないので、アタックする度にゲインを切れずに下がっていくような感じです。
唯一のトライは、関学がパスミスをしたところの接点で人数をかけターンオーバー、右に展開しての綺麗なトライでしたが。
とにかく攻撃力が弱い感じです。
前半のゴール前でのモール(2回)を組むチャンスのラインアウトもスローが失敗で攻撃権を手放してました。
また、スクラムも劣勢で安定した球出しも出来ていませんでした。

関学は、FWもBKも近大のタックルに最初のヒットで倒されず立ってつないだり、振りほどいたりする場面がある程度ありました。
ただ、近大がDFで粘れてる場面では、ノットリリース、倒れこみ、ゲートのオフサイドなど散見されました。
あと、ゴール前での反則が続いた時にレフリーから注意を受けてました。
この試合も反則数は、関学14近大5と、関学の方が多かったようです。
ラックからのFW選手が近いchを攻めてゲインをきってトライに持っていくような感じでした。
SO清水君はパスダミーモーションで自分で内に切る場面が何度かありました。
またSOからのパスが順目じゃなくてクロスでパスする場面も結構ありました。

以上取り留めもない感想でした。

同志社対慶應が行われる同日の立命対関学は、関西Aリーグ的には注目カードかも。

posted by DSN at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記
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